産経新聞のニュースサイト「産経関西」で就活道場が紹介されました。

「就職氷河期の就活に勝つ」人事コンサルティング業務などを展開しているメイプルツリー(大阪市中央区)は、
長年人材の就職支援に携わってきたメンバーが集まり、大学新卒生の就職活動支援を行う「就活道場」を立ち上げた。
詳細 ⇒ http://www.sankei-kansai.com/2011/10/14/20111014-058416.php

就職氷河期といわれる今の内定率と企業が求めているもの

2010年から新卒の就職内定率は急落しており、2011年は91.1%と更に厳しい状況になっています。就職氷河期はまだまだ続きそうです。
一方、企業は自立・自律度の高い人材を求めています。選考では特にコミュニケーション能力が重視され、この傾向は数年変わっていません。そのほか、主体性、協調性、チャレンジ精神と続きます。企業は、人とのコミュニケーションができ、自分で考え、仲間と協力しながら意欲的に仕事を進めて行ける様な人材を求めているということです。